


99年からAOL日本法人で5年間、技術部門のディレクターとして新規プロジェクトの立上げに従事し、その後独立。当時発展を予見したSNSサービスを軸に自らの会社を設立。約2年半で時代の潮流に乗り、10名のスタッフを率いて経営・開発・運営指揮を行ってきました。2007年、デジパ社長桐谷との出会いを経て、同年9月に会社をイグジット(株式をパートナーに譲渡、代表取締役退任)し、デジパに入社しました。ソーシャルアントレプレナーとして活躍しようとしていた私の考えと、デジパが持つ「世界にハッピーをまきちらかす」というビジョンがぴったり一致すると考えたからです。
入社して1ヶ月、デジパでベトナム現地法人の立上げが進む中、「社長をやってみないか」という桐谷さんの言葉に「やります」と即答をしました。私の信念に、新規事業の立上げなどの新しい波には自分の足で飛び込むこと、というものがあります。その後に待ち構える見えない問題やチャレンジこそが、自分の成長の糧になるからです。
AOL日本法人 技術部門ディレクター、SNSサービスを提供する自らの会社立上げを経て、2008年よりデジパ株式会社勤務。入社1ヶ月でベトナム現地法人社長に就任。ソーシャルアントレプレナーとして、ホーチミンから「社会変革と収益事業を両立させる」ビジネスの発展を一手に担う。


デジパのベトナム現地法人は、主な業務として、日本のクライアント向けWeb系開発を、現地で採用した優秀なスタッフによって行います。約3年で100名体制への拡大を目指していることからもわかるように、開発に関する技術者は海外、ディレクションは日本、という業務の住み分けが、今後のデジパに大きな変化をもたらすはずです。この大きな変化を最速で実現するために、私は4月末よりホーチミンに駐在することになります。突然決まったホーチミンへの移住は、鎌倉にある自宅の解約から移住に関する各種手続きに至るまで、信じられない程の急ピッチで行われていますが、このスピード感も、デジパという会社でしか味わえない愉しさだと実感しています。
ベトナムから日本へのグローバルな技術力の提供と、「社会変革と収益事業を両立させる」ソーシャルアントレプレナーという役目を担って、これから旅立ち、ベトナムで全力を尽くします。