社会貢献活動

これは、あらゆることに適用されるデジパの信念のひとつです。
いわゆる中小企業であるわたしたちのアクションの影響は、微々たるものかもしれません。しかし、だからといって何もしなくて良いとは思いません。
わたしたちが、できることから率先してやっていることについてご説明します。
この大会は、普段の生活の中では体験することのない100kmを歩く中で、「感動・感激・感謝」を味わうというものです。2005年より毎年、メンバーを入れ替えながら、歩く者として、サポートする者として、参加しています。
運営費の一部は下記団体へ寄附されています。
- 目の不自由な子どもや、家庭に事情のある子どもが生活している愛知の米山寮様
- 知的障害者が通う小規模作業所を運営する新潟のNPO法人支援センターあんしん様
- 人口770人の離島に建てられた特別養護老人ホームを運営する島根の特定非営利活動法人なごみの里様
- モンゴルの植林に尽力されている「地球緑化クラブ」様
大会概要
http://www.ajitokokoro.co.jp/100km.html
デジパでは、eco検定合格者を環境委員とし、下記の環境活動に取り組んでいます。
デジパは2007年より、「グリーン購入法」制定に賛同し、グリーン調達を推進しています。グリーン調達とは、社内で使われる文具や什器などを購入する際に、環境負荷の少ない製品(以下、エコ製品)を選択するという取り組みです。
購入することは投資することと似ています。たくさんの人や企業がエコ製品を意識して購入することは、エコ製品の市場を広げ、環境にやさしい製品をつくる優良な企業を育てることに繋がります。
尚、エコ製品の定義はグリーン購入法に基づく基本方針の判断基準に満足する製品 とし、環境社会検定試験(eco検定)有資格者を選定人とします。
デジパでは、省エネ活動の一環として、消費電力量の削減に取り組んでいます。
電力の半分は、火力発電によってまかなわれています。火力発電は石油を燃やすため、温暖化ガスである二酸化炭素を大量に排出します。つまり、電気を大切に使うことは、温暖化防止対策に繋がるのです。
"Think Global, Act Local." (地球規模で考え、足元から実行しよう)
という標語を掲げ、わたしたちが日々、「できることから」取り組んでいるその様子について配信するウェブサイトを運営しています。













